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山古志本舗とは

『生産者のみなさんを救いたい。少しでもいいから、力になりたい。』

この想いから、山古志本舗が生まれました。日本中の人が食べるお米。
稲作をしていれば、生活には一生困らないだろうと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
実はそうではありません。

年中、食べているお米ですが収穫できるのは年1回。
収入があるのも、その時だけです。

しかし、収穫までには苗づくりや田おこし、田植えなどの準備が必要となります。
おいしいお米を育てるために、私たちの見えないところで、
生産者のみなさんは時間と労力を惜しまず働いています。

そのように苦労して作ったお米の価値は、ちゃんと消費者に伝わっているでしょうか。
生産者と消費者の意義に相違が生じないように、良いものとは何か?
そして良いものの価値を伝え続けていきます。

山古志本舗のたねすはら米がおいしい理由

●昼夜の寒暖差

お米は、太陽の光が注がれている日中にデンプンを生成して栄養を蓄えます。そして気温が下がる夜の間に栄養や旨味成分をギュッと閉じ込めます。新潟県長岡市山古志地区は昼夜の寒暖差が大きく、モチモチとした粘りや甘みのある美味しいお米が育つ環境が整っています。

清らかな雪解け湧き水

お米の栽培には、水が非常に重要な役割を果たします。澄んだ美味しい雪解けの沸き水であることがお米の味わいを大きく左右するのです。このたねすはら米は、自然の恵みを充分に受けた山からの雪解け水やミネラルを豊富に含んだ沸き水を大量に利用できる環境が整っています。栄養満点で美味しいお米が栽培されるのです。

優れた土壌

土台となる棚田の田んぼは、肥料の三要素である「窒素・リン酸・カリウム」を豊富に含んでます。湧き水から栄養分を含んだ肥えた土と豊かな水を運んできます。 たねすはら米を育てるのに 格好の土壌となるのです。肥沃な粘土質で出来ている土壌は、米作りに必要な養分を豊富に含んでいるため、科学肥料が少なく済み、この天然の養分がたねすはら米の「うま味」になっているのです。

自然の恵みと湧き水で育った

知る人ぞ知る「幻のこしひかり」と言われ、一般のお店ではなかなか手にはいらない混じり気のない希少価値の高いお米です。新潟県長岡市の山古志地区の棚田で栽培するお米は、自然豊かな湧き水と昼夜の寒暖差がある高地で栽培されているので、稲の丈は短く太くしっかりとしています。お米の甘味が強く、噛めば噛むほど甘く、米粒も大きいという特徴を持っています。

いいお米は手間がかかる。

純度100%のコシヒカリには混じり米は絶対にありません!これは100%をうたっている以上当然のことなのですが・・・発足時の基本の考えが「ひとつぶでも他米を入れない」という決意でスタートしており、精米機も専用精米機を使い混じり気なしのお米をお届けしております。

たねすはら米は数々の賞を受賞してきました。